2007年2月18日 (日)

monita

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2007年1月25日 (木)

友人の死について思うこと

なんと!書きそびれること2ヶ月!機を逸するとはこのことや(^o^)

といいつつ暗い話。先日十数年来の友人(46歳)が自殺しました。しかもこいつとは死ぬ5日前に昼食をともにした仲。

彼と言って男ですが、かく言う私男女あったもんじゃなく、まさに彼は十数年前宝石商として会ってから実に公私に渡り親しくしていましたが・・実は彼は昨秋たった4ヶ月前最愛の妻(35歳)を病気で亡くし、つまりは妻の元に旅立ったわけです。

私仕事柄、奥さんの葬式に司会として立会い、計らずとも4ヵ月後に当人の葬式に立ち会ったわけです。小説にでもなりそうなシチュエーションですが、思うとそういう「めぐり合わせ」だったのでしょうね。

5日前はまさに「いとまごい」ってやつだったんでしょうが、彼にしてそう思わしめた私への依存度には応えられたか??だとしてもそうやってきてくれたことになんか感謝、と同時にそれでこそ彼ら夫婦を送り出してやった因縁というか・・そんなめぐり合わせにこれからはわたしが応えてやらねば・・と思います。

式の当日、生身の葬式なので顔みれたが、あえて見なくてよかった・・・みたらきっとあれだけ冷静になれなかったと思うくらい・・そんな自分に「あんたって冷てぇヤツ!」と思いつつ(^^ゞけど、心して送り出してやれてよかったとも思います。どうなんだろ?私としては奥さんとこ、いけてよかった!と思う安堵感が先かな?けど、ホントはそうなんだよな。

今になって思うほど涙が出るけど、これから先、彼らの命日を知ってる、唯一の他人(仕事柄とはいえ親族外ということね)として手を合わせていくのが私の生涯の勤めかな?とも思います。

人間の死と言うものに関しては、とかく恐怖心とか嫌悪感とか・・そういったものがつきものだし、事実自分自身そうだったけど、そういった概念を説き払う(打ち払うでなく)因縁が、ここで住む(寺の嫁)因果応報ってやつかなぁ・・とも思います(^o^)

最近墓参りと墓そうじしてます・・・先祖のなんたるやってのは、本来必須とはいえこのご時勢なかなか習得や伝承は難しいと思います。私もなに案外でいたけど最近思い立って、ウチにある二十数基の墓を一つ一つ磨きました。そうすると浮かび上がるいろんな掲載に突かれる思いが幾たび。あれ以来暗闇の墓も怖くないし、墓でご先祖さんとも話しながら掃除してます。

通ずる心とはそれだと思う。ブログに期待する課題で「家訓」という要望がありましたが、まさに私はそういった「先祖崇拝」ってのかな?先祖をだいじにする気持ちを家族が持つってことだと思います。

今日の話はカタくなったけど、総じていえるのは思いやりの心?・・否それが通じる相手と通じない相手がいて、それこそ嫁姑問題もそうだと思うけど、相手の思いとこっちの思いは???だよね」(^^ゞだけど通じないものにはそれなりの対処として、万人にとって、況や先祖もだけど・・思いやりを持って接すれば思いは通じるし、なんていうの?結果は結果であってもヒトの「思い」と言うのは他人が論せられるものでもないし、分かるものではない!

・・てなことを総じて考えている夜半です。

しらつきくん・・(友人の名前)奥さんと仲良くね。

あなた方夫婦のことは忘れないよ。

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2006年11月25日 (土)

人生はトントン♪

近頃ハマってるテレビ・・・NHKの朝ドラ「芋たこなんきん」藤山直美さん、実に朝ドラ最年長の主役だそうです(~o~)けどま、さすがやねん\(^o^)

だいたいが藤山寛美のファンでした\(^o^)/松竹や花月・・そう!博多淡海(木村進の父!)・・木村進に間寛平コンビ・・岡八朗、船場太郎、桑原和男や中山美保・・土曜の午後はそれ観んがために半ドン走って帰ったっけ(~o~)藤山直美さんってホントに父親の役者の感性をそのまま受け継いでるって感じで観てても涙が出ます(T_T)(・・・てそないなことに脱線して・・)

この番組、ホント教えられること多し。設定は昭和40年戦後(まさしく私の生まれた頃!)ですがちゃあんと今時分の問題も含み置きあり、家族のあり方から人生のとらえ方まで・・じつに明るく楽しい家庭でいろいろ毎日感涙に咽ぶ41歳主婦です(T_T)

なんていうか、これのすごいところは、本人花岡町子さんのひととなりもさることながらそれを取り巻く人たちの生きようとか考え方が非常に前向きであり、建設的なとこ。私しつこいですが41歳主婦、トシ食ってからの「謙虚な生き方」とか視点違いで感じる物事のとらえようみたいなところを、ははぁ・・ってな具合で教えてもらってます(~_~;)

土曜日は特に1週間の総集編をやりますからそれはもう楽しみで♪毎日諭されるけど本日のおすすめを一挙に味わえる食堂なんてかんじでしょうか?(~_~;)まぁ言っても悪いけど、我が家3世代の間にはない前向きな物事のとらまえ方で子供にはとてもいい番組♪親子4人では楽しく見てます。

今日の言葉の中に人生はとんとん・・って言葉がありました。人生いいとこばっかもあらへんし、わることばっかもあらへん・・っていうかそうやってみるとあながちいいほうばっか考えると悪いことの中にもいいことあるやん!ってことですけどね。そうやってみると人生は裏表あって当たり前、終わってみると人生はとんとん・・プラマイ0っちゅことやね(*^_^*)

そうだと思うわぁ!ヒトを羨む気持ちとか妬む気持ち、嘲る気持ち・・それ自身非常におろかなことでそう思ってるうちは自分にいいことなんかあらへん!(急に大阪弁や)次元がそこでおちてるからね。エンジンが性能低けりゃいくらがんばったってGMとか(いまダメかぁ・・)TOYOTAには使ってもらわれん・・町子さん(藤山直美さん)ダンナさんが今日いってた、「何事も寛容に受け入れるという気構え」ってのが人間には必要かと思います(*^_^*)特に子供に当たっては、あながち「寛容さ」が「甘え」に変わってとんでもない方向に導いてしまいますが、そうではなく何が起こっても微動だにしないというか・・そんな気構えがないと侮られるし、自分自身親としての誇りとか威信ってのを見失うような気がする。

とかく小さなことに目が行くけど、そんな心にまった!を掛けられるような一言一言が必ず15分間の間に出てきて涙が出ます。なんちゅうか親に限らず一人の人間の中でも確固たる信念を持って敢然と立ち向かっていく人間本来の術って言うものを、特に学校なんて今頃は生徒である子供もさることながら校長センセのような指導者も失ってるような気がするよね、それってまぁわからんけど、自分に置き換えて言うならやっぱ親の生き方っていうか、自分の親がそういう信念あるもんだったから余計にそう生きにゃあかん!って気持ちが沸くように思います(*^_^*)否、それはそのまま自分に言い聞かせることであり、そういう気持ちをわが子が持ってくれるような・・・そんな泰然自若ってのかな?(^^ゞ「器のおっきぃ」親でありたい!と思うのでありました。ホント「おらおらと」(出雲弁:おおらかに)いかにゃいけん\(^o^)/ウチの子は私!に似て非常におおらかですけどね(^^ゞ

人生1度きり!ウジウジせんといい生き方をしましょう!\(^o^)/

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2006年11月 7日 (火)

男の友情♪女の友情♪

今日は突然仕事がなくなり、ラッキィ♪家には内緒ですが(・・と公言しても大丈夫だろうか?(^^ゞ)レディスデイということもあって、一人で映画を観に行ったのです(さみしーー!あ・・でも結構一人映画はいい(^o^))何にしようと迷ったが結局、岡准の「木更津キャッツアイ」にしました。(妻夫木というのはどうもタイプじゃないし・・)大沢たかおとずいぶん悩んだけどラブストーリーより男の友情がよかった今日でした(^o^)

観ながらおもったけど、男の友情っていいなぁ~♪って思う映画は(んまぁ映画に限らんけど)たくさんあるのに、女性は少ない・・そう予告で大奥やってたけど、「おなごとはげにおそろしきものかな」って感じ♪犬神家も松竹梅の遺産の取り合いだしネ。なんかドロドロがつきもののものが多い。女の友情とか絆っちゅもんはなかなか成立せんものかねぇ(^o^)

そんな話になるとまたジェンダーみたいな話になって難しいことになっちまいますけどね。最たるものが嫁姑・・ってもんだから益々厄介になる。おなごはやめよう(^o^)

男同士の友情って、そりゃ私は男でないからわからんけど、書き物・見世物なんぞはだいたい美化してあるものとはいうものの、何をおいても第一に信頼とかがあるからなのかね?あいつのためならなんでもできる!っていう心境がおなごの私にないわけではないけど、男までに熱くなれるかといえばそうでもないか?って気もしないでもないし、何も言わんでも気持ちが通じる相手ってのが果たしているか(いるかってのは今現在の私のスタンスが微妙に問われるわけであり、ここは軽く通過してもらいたいもんだが(^o^))でもでも!肉親でない限りちょっと微妙なところかな?って気もしないでもない(*^_^*)

でもそれはあながち相手次第って事も結構あるかもしれない。男と女の友情は私はありえる派だし、結構男のヒトのほうが本音が吐けちゃう場面も多い。いや、それは考えてみるにやっぱし相手なのかな?どっちかって言うと私自身は男であろうが女であろうが遠慮なくっていうか言わなくていいことまで自分自身を暴露してしまういわゆる自虐キャラ♪ってヤツですが、それで安心してもらえるのか敵対するヒトは少ないほうです(*^_^*)・・って事を考えると男ってヤツは相手におもさま自分をぶつけていく「捨て身」戦術っていうのをとるからなんでしょうね。ってといい方悪いけど。

けどそれって裏切りもるだろうし、結構怖いんだけど、男自身がたいていそんな生き方してるからうまくいくんでしょうな(*^_^*)いやいったい何が言いたいんだかよくわかりませんが、なんだかそんなこんなをいろいろ考えながらゆっくり時を過ごした140分でした。

こんな時間がとれる環境でいれることをもっと感謝しなければならないんだが(^^ゞたまには自分自身が上手に自分をコントロールできないとね(^^ゞ

なぁんて正当化しながら!実に岡田准一はかっこよかったぁ~!桜井君もよかったぁ!スクリーン上の若いお兄ちゃんたちにウキウキしながら帰宅したあと、ダンナ・・・なぁんだかクマさんが帰ってきたかと思うくらいにトーンダウンしてしまい(+o+)・・はぁ!いかんいかん感謝してこそおもってはならぬ贅沢であった(+o+)」

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2006年10月31日 (火)

ヒトの死にあたり考える事

第一、我が家の家業もありますが、こうやって司会業に携わって余計にヒトの死という場面に出くわします。今年になってからも檀家さんで本当に惜しい・・いい男性が若干47歳という若さで・・その前には知り合いの男性の奥さんにいたっては35歳という若さで・・逝ってしまわれて、他人事ではないような無常観に浸る日が続いています。

近しいヒトの死って言うのは7年も前になりますが実父を亡くしましたが、うーん・・なんていうのか親の死っていうのは寂しい・悲しいというのは当然あるでしょうが、なんとなく悲しいながらにも必定的条件っていうのか、時を得れば自然と悲しみは生きる強さも与えてくれる。儒教の世界で言えば先に逝く子は親不孝で墓にも入れてもらえんとかいうけど・・なれど縦しんば子供とか連れ合い・・悪いけど経験ない分エラそうなことは言えんけど、よく言う「時が解決してくれる」のか?否層ばかりもいっておれんのか?これは経験しなくとももしももしもわが子が我がダンナ(・・ん?(;一_一))にしてみると・・やっぱ少しは違うのか?

その話で先述の男性の葬式に、これは仕事でなく出たんですけど、喪主の息子さんの挨拶がとってもよかった!「僕は父の生き方を尊敬します」(T_T)親であれば最高のはなむけの言葉だよな(泣)まぁ本人さんの性格もあったのですが、発病後実に残りの人生を家族中心に謳歌して1分1秒をも大事に楽しんでおいでの様子でしたが、本人曰く「俺はこの病気になってからが一番幸せを感じた」って言われたらしい(ToT) 果たして自分自身そんなことがいえるかだけど、その息子さんもその挨拶でいわく「父と同様僕自身もそう思った分、そういう思いをさせてくれた癌という病気に感謝してます」・・(T_T) それって作り言葉でも言えないよねぇ!すごい!

仕事柄いろんな立場のいろんな年齢、いろんなシチュエーションでの、死という旅立ちに出くわします。総じていえることはいくつにナっても親は親で悲しみに差はなし。子供が先逝く親の姿は若けりゃ余計にみていてもつらいものですが、老いては猶、この高齢化社会において何をも苦労して生きながらえて挙句に我が老齢の身を削る分でも・・という悲壮なお顔を拝見してると身を削られるような無常観を感じる場面も幾度あります。ましてやここ数日、いじめだ未履修科目の摘発だということで追い詰められ死に至るケースが果敢に報道されてる・・子を亡くす親、一家の主を亡くす家庭・・死を以って解決するもんだいなどありゃしない・・残るのはただただ悲壮感と無常観のみ

人間の生き死にとは本当にこれこそ予測もつきませんし、順番もあるわけなし。ときに「なんであいつが生き永らえて・・」ってなあってはならん非情な思いがわきあがることも人生の中では誰でも何度かはあるでしょうね。(いやそれでこそ人間と思うわ)だからこそいっときいっときを大事に感謝して生きにゃならんけど・・(^^ゞんまぁそんなことをたまにいろいろ思い込ませてくれる、不思議なお仕事だなぁ・・と葬式は帰りの車ではいっつも思う私でもありました。

んまぁモニターでみみっちぃ生活をしてると思えば、なんだか似非坊主みたく高尚っぽい見え透いた空論までほざいてるわ(^^ゞってな軽いタッチのお寺の嫁であります。んまぁ何はともあれ、漫然といっときいっときを送るのではなく、やっぱ「前を向いてゆっくりじっくり歩いて」行くことこそ、肝要な生きる術ってやつですな。

焦らず焦らず♪

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2006年10月30日 (月)

モニターっておもしろい!~再び

ずーっと前にもこのテーマで書いたけど、ここへきてまた書いてみましょう(^o^)

ホントはモニターには守秘義務があって多くは語れないけど、私も数十社のウェブモニターなるものをやっていて、この生活に慣れてくるとこのアンケート自体に多くの先というのか・・作り手の意図っちゅうのか作戦とか・・そんなんが如実に見えてくるのがおもしろいんですな。しかもそこにものの見事にハマって行く。たとえば某学習教材の企業のCM作成なんぞ、そのラフ段階から様々なパターンを見せていろんな質問がやってくる。まぁ答える側もターゲット範疇な客層なわけで自然と熱入れてみちまうんだな、これが。(^o^)だいたいが(曲がりなりにも)売る側にいた人間であるがゆえに余計感情移入して真剣に答えちゃう。そうやって答えたのが数ヶ月前だけど、そいつがこないだから実際のCMでブラウン管に映っちゃってると、自分はいったい何者でもないくせに(^o^)まるでわが事のように・・そう、あたかも私が作りました!という気を持って喜んでみてるからおもしろい(^^ゞ

特に私の大好きな麦系のお飲み物♪これがよく発売先行型モニタリングってのがあって即応募して何種かお毒見させていただきましたが、誰もまだまわりで食した(いや正確には飲したか?)ことのないものを先行していただいちゃうのは、後で考えればさほどおいしくもないものでも実に「美味♪」あげくにいざ発売ともなると、まるでわが子がまさに今!デビューするかのごとくジャーマネと化してしまう母のような姿(^o^)先陣きって口コミに走る姿は実に自分でも愉快爽快(^o^)

しかし、なんです、よくヒトに「あんたは鴨が葱背負ってついでにお出汁までぶら下げてくるやな好都合な客だ」といわれるわたくしですが、これほどまでに乗りやすい人格もさることながら、そういった輩をうまく媒体として使う術を持ったマーケティング手法・・いわゆる「口コミマーケティング」の考案者というのは、ノーベル賞もんだなぁ・・と常々感心してしまうのであります。しかしながらそういった手法にのっとって、自然に世の中の流行り廃りというのか・・ただ単に物(商品)をモノとしかみるだけでなく、その前段階の・・誕生までのやりとりとかいきさつ、はたまたこの先このものはどうなる?この市場はこれが流行る!とかそういったものまで推察できる経験と知識・・たかが一介の主婦が何言うてまんねん?ってなおこがましい言いっぷりですが、なぁんだかそんなことまで考えると、あながち小遣い稼ぎの小商いって域じゃなく実にれっきとしたお仕事である!・・なぁんていう正当化が出来るわけです(^o^)んまぁなかには行政モニターみたくホントの論述型アンケート調査ってのもあるからね、勉強にもなるわけだし、一端の議員さんとか、なんとかオンブズマンさん気分ってか?(^^ゞ

でも、まぁなんだかぁだいってそういったちょこっとした人生特典の上に月数千円ずつたまって行くへそくりなんておいしいよね(^o^)(いや・・じっさいたまらない・・(+o+)どっかが抜けてる私の財布・・)

何でもかんでもそうやって遊び心があると、意外に苦痛ってないのかもしれない。新庄みたく・・うーんまた新庄かぁ・・(゜_゜>)

人生楽しく行かなくっちゃ(^o^)

女たちはなぜ「口コミ」の魔力にハマるのか

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女たちはなぜ「口コミ」の魔力にハマるのか

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2006年10月27日 (金)

有言実行への努力♪

いやぁ・・・今日のニュースはこれでしょう!

よかった!日ハム優勝(*^_^*)流れに乗るというか・・やっぱこういったチームプレーは流れとかムード・・これで大半は決まる。落合監督はよく観てるわ。本人にしてシナリオがあっても不思議ではないと絶賛するくらい、ドラマ(いや・・ムーヴィースターを夢見てる分本人映画のようなと言ってましたが)のような新庄劇場のフィナーレ。あんまし賛美するとシラけるけど、運がついてくる生き方ってのはホントにしたいもんだ。

否、そう言って他人事のようにいってるけど、実は私自身は結構このような『為せば成る』とか『ドリームズカムトゥルー』ってことは意識的に心がけてます(*^_^*)・・ってか、また新庄をあげるとウンザリかもしれんが、言ってしまうとどうにも後ずさりならぬ崖っぷち根性というのが出ませんかい?新庄も最初の夢で『札幌ドームを満員にする!』なんて夢みたいなことぶちかまし、いや本当にそうなったんだけど、それは単に新庄の言う「運のツキ」ではなく、まさに今まで3年間の新庄の、ファンはもとよりチームメイトへのパフォーマンス(あえて言う努力!)があってからこそ。男に限らず、おなごもすべて!やっぱ思うことなら口に出し!(言うならおおやけに!!!)そしてそれに向けて満身創痍努力することが必定!楽して勝ち得る勝利なし!

しかもすごいのは、その努力をおくびにも出さずただ平然とやってのける裁量・・とかくヒトはほんのわ・ず・か・なことで「やった!やった!」とのたまう(家の中での事象を皮肉げにたとえる嫁)・・・ヒトに恩を売るほど相手に失意を与えることはないのだけどね。んまぁそんなこんなの、相手への思いやりを仔細に伺わせながらも、オクビにも出さずの・・そーんな態度は、自らも学ぶべきことだけど、願わくば我が息子たちにも習得してもらいたい「生きる術」であります。

うーん・・実に文字にし得難い表現だけど、我が身よりヒトさまのことがまず考えられるような人間であって欲しいと願う母親としては、仮にシナリオがあったとしてもそれをパフォーマンスできる新庄の生き方・・否「育て方」。ただただ感服のきわみであります。そーんなことをさりげなくできる母親でありたいし、自分自身がそんな「おおらか」な生き方がしたいと思うのであります。

ホント・・(^o^)人生我が身だけでなく周りを見通せる余裕のある生き方をしたいよね。

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2006年10月25日 (水)

ヒトを巻き込む力

んもう!近頃野球のことしか書くことないの?(+o+)とか言われますが・・そんなことないけど、時はまさに日本シリーズなので・・(^^ゞ

しかし、今日もまだ日本ハムリードという私にとっては願ってもないゲーム運びナわけで(^o^)言うまでもなく新庄贔屓な私としては、このまま札幌三連勝で優勝を決めたいものであります。昔の会社では日本シリーズも特に西武全盛期だったあの頃、まさに西友フーズのの優勝バーゲンの有る無し如何で社の売り上げ懸かっていただけに、逆上せて観たものでした。今はそんな生活懸かることはないけど、なんというか我が身はなくともこのシリーズに生活の懸かる人々の見えない姿がチラチラし、はぁ(+o+)・・でもま、そんな世の気運というかそれでまた人々の浮き沈みがうかがい知れるという経験の産物に感謝だね。そんなことも関係ないで済ましてしまうってのはなんとなくつまんねぇ人生かもしんない(^o^)

話がそれた・・・とにもかくにも家の中でも会話の材料として一家団欒(ケンカか?)をもたらしてくれる日本シリーズであります。最初はコケたものの流れはなんとなく日ハムって雰囲気のゲーム運びですが、しかしながら随所随所にみる新庄効果というものに、改めてこの男の『ヒトを巻き込む力』というのか・・自浄効果にとどまらないポジティブシンキングの持ち主というのは、天才というほかないのか?と唸ってしまうここ数日です。

『為せば成る』というのを実践できるというのは気の持ちようだとは思うけど、ヒトをしてそれを為しえる力というのは、実に持ち得たい能力であります。とかく自分はその気でも周りがその気にならないってことで落ち込むことはありますのに、周りまでその気にさせられる『気迫』というのか、まさにそれは『能力』なんでしょうけど、今のままではまさに『優勝なんて為し得る業』っていうのが必定、すごいなぁ・・新庄。んもう新庄ベタ褒めだけど、いまどきこんな『成功した男』っていないよねぇ(^o^)

安倍さんもたしかに成功した男かもしれないけど、新庄って、安倍さんみたく持ち上げられたっていうより、ヒトを持ち上げる力があるところに魅力を感じます。理想の上司像てまさにこれなんだろうけど、決して自分ひとりが脚光を浴びないってところ、必ず自分以上に誰かを引き上げてるってところ・・・だけどちゃんと最後にゃ自分が一番光ってる♪個人的にはすんげぇかっこよくておいしい生き方(^o^)

とにもかくにも人間一人では生きて行けないし、ヒトといかに効率よく、いかに心地よく共存して何ぼのもん。この世知辛い世の中、一人でも多くの新庄が居て少しでも『かっこよくておいしい生き方』をしていけばもっと心地よい毎日が過ごせるかもね(^o^)

いやぁ!なんとしても『有終の美』を飾らしてやりたい!がんばれ日ハム!がんばれ新庄!ドリームズカムトゥルー♪

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2006年10月 8日 (日)

14番目の月♪

6日の満月はちょうど雨・・なもんで昨日の十六夜から親子で月光を楽しんでいます(^o^)

月のウサギといえば、さっきも息子と『ウサギがいるのは日本だけで世界中のヒトたちはウサギがいろんなものに見えるんだよ』一緒にインターネットで調べておりました。ヒトの顔、カニやらライオン・・いろいろです。動物の鳴き声も一緒で『コケコッコー』なんて日本だけだという話になり、まぁ見るヒトきくヒトでもののとらえ方は違うんだ・・といういい勉強になったようです(^o^)

そうそう、ユーミン・・昔で言う荒井由実・・・の時代に『14番目の月』という唄がありました。『次の晩から欠ける満月より14番目のつきが一番好き~♪』という唄なんですが、これってホントそういう気持ちはわかるなぁ~(^o^)ほれ、遠足の前の晩がウキウキして眠れない・・その心境。絶頂期というのは考えてみればあとは下り坂っていう意味で(~_~;)一番たとえて『おもろい』のが結婚式・・そうなのだな。(~_~;)たしかにぃ・・

14番目の月は結婚前の女性と一緒で、迎え来る絶頂期をただ万全の『想い』で待っているというワケだ。まぁあとの下りを頭に入れず、ただただその日を迎える気持ち・・それでこそ美しくもあり、初々しいわけなのですな(^o^)そういう14番目の月を取り上げるっていうユーミンの感性というのは、言わずもがなでありますが、今こうして月を見上げながらそういった思いを味わうというのはなかなかいいものであります(^o^)

何事にも14番目の月の心境を以ってあたりたいな(*^_^*)と今更ながら言い聞かせる秋の夜長でありました。

14番目の月 14番目の月

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2006年9月28日 (木)

SHINNJO劇場はすごい!

日ハム、1位通過おめでとー!

いやぁ・・日ハムの投攻守の強さも謂わん哉をやだけど、しかしながらペナントレース最終日を迎えて、事実上新庄の引退試合。想定外の舞台設定に改めて新庄の『すごさ』を感じたわたくしです。

彼のすごさは、引き際の・・で書いたがごとくですが、昨日の試合でも『初心忘れるべからず』ってのと『郷に入っては郷に従え』・・そして肉親、ファンをはじめとするまわりに感謝する気持ち、単に彼をエンターテナーとだけ賞賛するに値する男であればこれだけ感動することはないよなぁ(^o^)

前にも言ったように、彼をして絶賛できる点とすれば、やはり先を見通す力と過去も捨て置かない度量、そして進行形としては周りを配慮できる気配りと計算力♪ んまぁ野球選手をして(というと語弊はあるけど・・)この『能力』、しかも曲がりなりにもメジャーで一活躍したという功績を以って成し遂げる彼の、んーなんちゅうか・・とにかくすごいやっちゃなぁ!

繰り返すけど新庄のすごいところは、何をもってもその前向き思考にあると究極は思うのであります。自分の能力もさることながら、他を引き付ける集客力というかまさにタレント性でありますが、そういうものはそういったモチベーションの高さゆえに取り込める業なんじゃないか?と思います。能あるタカは爪を隠すけど鮮やかな羽根は広げるよ!(ってそれじゃ孔雀ジャン!)って新しいパターンかねぇ(^o^)

自分自身もそうですが、こういった能力はなかんずく息子たちにあればと切望するバカ親(^o^)だけどこの世知辛い世の中、斎藤君のようなまっすぐな気持ちの持ち主であって欲しいのはやまやまなれど、親自身のキャラからしてそりゃ無理、やっぱり新庄のような『バカでもやってのけまっせ♪』ってな度量をも持ちあわせながら広く周りを見据えてポジティブに言動できるようなキャラとして賞賛されればもっとうれしいかな?(^^ゞなぁんて欲だしたりする私であります。

たとえば昨日の引退セレモニーもそうだけど、それが仕組まれたストーリーであればプロデューサーがつけばそうだけど、縦しんば新庄自身のさりげない思惑の上になりたってれば、それこそ彼をして人生の名プランナーとでも言うべきか(^o^)そんな度量の持ち主に我が息子もあってほしい!否かくあるべき子育てに邁進せねば!と思う母でありました。(^o^)

いやぁ・しかしながら・・あっぱれ!男、新庄 剛志!

新庄の信条―バカカッコいい男の真実 新庄の信条―バカカッコいい男の真実

著者:宮崎 満教,新庄剛志特別取材班
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