男の友情♪女の友情♪
今日は突然仕事がなくなり、ラッキィ♪家には内緒ですが(・・と公言しても大丈夫だろうか?(^^ゞ)レディスデイということもあって、一人で映画を観に行ったのです(さみしーー!あ・・でも結構一人映画はいい(^o^))何にしようと迷ったが結局、岡准の「木更津キャッツアイ」にしました。(妻夫木というのはどうもタイプじゃないし・・)大沢たかおとずいぶん悩んだけどラブストーリーより男の友情がよかった今日でした(^o^)
観ながらおもったけど、男の友情っていいなぁ~♪って思う映画は(んまぁ映画に限らんけど)たくさんあるのに、女性は少ない・・そう予告で大奥やってたけど、「おなごとはげにおそろしきものかな」って感じ♪犬神家も松竹梅の遺産の取り合いだしネ。なんかドロドロがつきもののものが多い。女の友情とか絆っちゅもんはなかなか成立せんものかねぇ(^o^)
そんな話になるとまたジェンダーみたいな話になって難しいことになっちまいますけどね。最たるものが嫁姑・・ってもんだから益々厄介になる。おなごはやめよう(^o^)
男同士の友情って、そりゃ私は男でないからわからんけど、書き物・見世物なんぞはだいたい美化してあるものとはいうものの、何をおいても第一に信頼とかがあるからなのかね?あいつのためならなんでもできる!っていう心境がおなごの私にないわけではないけど、男までに熱くなれるかといえばそうでもないか?って気もしないでもないし、何も言わんでも気持ちが通じる相手ってのが果たしているか(いるかってのは今現在の私のスタンスが微妙に問われるわけであり、ここは軽く通過してもらいたいもんだが(^o^))でもでも!肉親でない限りちょっと微妙なところかな?って気もしないでもない(*^_^*)
でもそれはあながち相手次第って事も結構あるかもしれない。男と女の友情は私はありえる派だし、結構男のヒトのほうが本音が吐けちゃう場面も多い。いや、それは考えてみるにやっぱし相手なのかな?どっちかって言うと私自身は男であろうが女であろうが遠慮なくっていうか言わなくていいことまで自分自身を暴露してしまういわゆる自虐キャラ♪ってヤツですが、それで安心してもらえるのか敵対するヒトは少ないほうです(*^_^*)・・って事を考えると男ってヤツは相手におもさま自分をぶつけていく「捨て身」戦術っていうのをとるからなんでしょうね。ってといい方悪いけど。
けどそれって裏切りもるだろうし、結構怖いんだけど、男自身がたいていそんな生き方してるからうまくいくんでしょうな(*^_^*)いやいったい何が言いたいんだかよくわかりませんが、なんだかそんなこんなをいろいろ考えながらゆっくり時を過ごした140分でした。
こんな時間がとれる環境でいれることをもっと感謝しなければならないんだが(^^ゞたまには自分自身が上手に自分をコントロールできないとね(^^ゞ
なぁんて正当化しながら!実に岡田准一はかっこよかったぁ~!桜井君もよかったぁ!スクリーン上の若いお兄ちゃんたちにウキウキしながら帰宅したあと、ダンナ・・・なぁんだかクマさんが帰ってきたかと思うくらいにトーンダウンしてしまい(+o+)・・はぁ!いかんいかん感謝してこそおもってはならぬ贅沢であった(+o+)」
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木更津キャッツアイ 著者:宮藤 官九郎 |
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