人生はトントン♪
近頃ハマってるテレビ・・・NHKの朝ドラ「芋たこなんきん」藤山直美さん、実に朝ドラ最年長の主役だそうです(~o~)けどま、さすがやねん\(^o^)
だいたいが藤山寛美のファンでした\(^o^)/松竹や花月・・そう!博多淡海(木村進の父!)・・木村進に間寛平コンビ・・岡八朗、船場太郎、桑原和男や中山美保・・土曜の午後はそれ観んがために半ドン走って帰ったっけ(~o~)藤山直美さんってホントに父親の役者の感性をそのまま受け継いでるって感じで観てても涙が出ます(T_T)(・・・てそないなことに脱線して・・)
この番組、ホント教えられること多し。設定は昭和40年戦後(まさしく私の生まれた頃!)ですがちゃあんと今時分の問題も含み置きあり、家族のあり方から人生のとらえ方まで・・じつに明るく楽しい家庭でいろいろ毎日感涙に咽ぶ41歳主婦です(T_T)
なんていうか、これのすごいところは、本人花岡町子さんのひととなりもさることながらそれを取り巻く人たちの生きようとか考え方が非常に前向きであり、建設的なとこ。私しつこいですが41歳主婦、トシ食ってからの「謙虚な生き方」とか視点違いで感じる物事のとらえようみたいなところを、ははぁ・・ってな具合で教えてもらってます(~_~;)
土曜日は特に1週間の総集編をやりますからそれはもう楽しみで♪毎日諭されるけど本日のおすすめを一挙に味わえる食堂なんてかんじでしょうか?(~_~;)まぁ言っても悪いけど、我が家3世代の間にはない前向きな物事のとらまえ方で子供にはとてもいい番組♪親子4人では楽しく見てます。
今日の言葉の中に人生はとんとん・・って言葉がありました。人生いいとこばっかもあらへんし、わることばっかもあらへん・・っていうかそうやってみるとあながちいいほうばっか考えると悪いことの中にもいいことあるやん!ってことですけどね。そうやってみると人生は裏表あって当たり前、終わってみると人生はとんとん・・プラマイ0っちゅことやね(*^_^*)
そうだと思うわぁ!ヒトを羨む気持ちとか妬む気持ち、嘲る気持ち・・それ自身非常におろかなことでそう思ってるうちは自分にいいことなんかあらへん!(急に大阪弁や)次元がそこでおちてるからね。エンジンが性能低けりゃいくらがんばったってGMとか(いまダメかぁ・・)TOYOTAには使ってもらわれん・・町子さん(藤山直美さん)ダンナさんが今日いってた、「何事も寛容に受け入れるという気構え」ってのが人間には必要かと思います(*^_^*)特に子供に当たっては、あながち「寛容さ」が「甘え」に変わってとんでもない方向に導いてしまいますが、そうではなく何が起こっても微動だにしないというか・・そんな気構えがないと侮られるし、自分自身親としての誇りとか威信ってのを見失うような気がする。
とかく小さなことに目が行くけど、そんな心にまった!を掛けられるような一言一言が必ず15分間の間に出てきて涙が出ます。なんちゅうか親に限らず一人の人間の中でも確固たる信念を持って敢然と立ち向かっていく人間本来の術って言うものを、特に学校なんて今頃は生徒である子供もさることながら校長センセのような指導者も失ってるような気がするよね、それってまぁわからんけど、自分に置き換えて言うならやっぱ親の生き方っていうか、自分の親がそういう信念あるもんだったから余計にそう生きにゃあかん!って気持ちが沸くように思います(*^_^*)否、それはそのまま自分に言い聞かせることであり、そういう気持ちをわが子が持ってくれるような・・・そんな泰然自若ってのかな?(^^ゞ「器のおっきぃ」親でありたい!と思うのでありました。ホント「おらおらと」(出雲弁:おおらかに)いかにゃいけん\(^o^)/ウチの子は私!に似て非常におおらかですけどね(^^ゞ
人生1度きり!ウジウジせんといい生き方をしましょう!\(^o^)/
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芋たこなんきん―連続テレビ小説 著者:田辺 聖子,長川 千佳子 |
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