息子の入学
昨日は次男の入学式。ようやくピッカピカの1年生で親もやれやれといったところ。格別我が家の息子は小柄でありまして (^◇^)未だに幼稚園児・・どころかひどい時は3.4歳児と間違われ (^◇^)最小のサイズの制服を引きずってはりきってお出掛けでした。
体は小さいですが、おかげさまで丈夫丈夫!めったに病院は掛からずで、あまり掛り付けの病院もありません。最たるものがおにいさん!(長男)4年生ですが、今まで幼稚園から通算、インフルエンザで「仕方ない休み」しかしたことがありません \=^o^=\ これも母親の丈夫さをしっかり受け継いだか? (^◇^)
しかし考えてみるに、元気なこと、健康であることが一番の宝ですな(^-^)少々ヤンチャでも元気があることに感謝しなければなりません。そういう風にとっていくと自然とおおらかに接する事が出来るというか、小さいことも大事ですが、男なら何をも一番!活気!元気!それがあればやる気も出る(^-^)いや男に限ったことはないですがね。
息子にも期待していることですが、とにかく一人の人間としてこれから社会の一員としてさまざまな場面でいろんな方と接していくわけで、そのときに自分自身もそうですが、まわりの人たちに幸せな気分を与えられる・・・それは笑顔・ユーモア、そして何よりその場を気遣うことができる人間になって欲しいと思っています。独りよがりという言葉がありますが総じて人間の考えと言うのはそうであって、自分の思うように他人は思っていない、それは当たり前と認識し、かくなる上は臨機応変に自分を操ることが出来る、そういう能力を身につけて欲しいですよね(^-^)
否、それがいわゆる「背伸び」であっては、それこそ病気になる。「器」というとおこがましいですが、とにかくいろんなところでいろんな方と接し、学び、そして「オセになる」(毎度1発 (^◇^)方言:成長するの意)ことが一番。そんなことどうやって伝えていけばいいか?子の親になってこそわかることかもしれませんが、改めてヒトを「オセにする」技量の難しさ・・・これは会社でも同じやね (^◇^)感じます。
だけどそんなことを味わえること自体、自分にとっても、また周囲においてもホントいい経験だと思います。
子供と共に成長する、否子供に限らず先輩もそうだし、年寄さん、友人・・いろんなヒトと交わえる幸せをもう一回認識して、常に前向きに進みましょう (^o^)丿きっと明日もいいことあります♪
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