2006年10月30日 (月)

モニターっておもしろい!~再び

ずーっと前にもこのテーマで書いたけど、ここへきてまた書いてみましょう(^o^)

ホントはモニターには守秘義務があって多くは語れないけど、私も数十社のウェブモニターなるものをやっていて、この生活に慣れてくるとこのアンケート自体に多くの先というのか・・作り手の意図っちゅうのか作戦とか・・そんなんが如実に見えてくるのがおもしろいんですな。しかもそこにものの見事にハマって行く。たとえば某学習教材の企業のCM作成なんぞ、そのラフ段階から様々なパターンを見せていろんな質問がやってくる。まぁ答える側もターゲット範疇な客層なわけで自然と熱入れてみちまうんだな、これが。(^o^)だいたいが(曲がりなりにも)売る側にいた人間であるがゆえに余計感情移入して真剣に答えちゃう。そうやって答えたのが数ヶ月前だけど、そいつがこないだから実際のCMでブラウン管に映っちゃってると、自分はいったい何者でもないくせに(^o^)まるでわが事のように・・そう、あたかも私が作りました!という気を持って喜んでみてるからおもしろい(^^ゞ

特に私の大好きな麦系のお飲み物♪これがよく発売先行型モニタリングってのがあって即応募して何種かお毒見させていただきましたが、誰もまだまわりで食した(いや正確には飲したか?)ことのないものを先行していただいちゃうのは、後で考えればさほどおいしくもないものでも実に「美味♪」あげくにいざ発売ともなると、まるでわが子がまさに今!デビューするかのごとくジャーマネと化してしまう母のような姿(^o^)先陣きって口コミに走る姿は実に自分でも愉快爽快(^o^)

しかし、なんです、よくヒトに「あんたは鴨が葱背負ってついでにお出汁までぶら下げてくるやな好都合な客だ」といわれるわたくしですが、これほどまでに乗りやすい人格もさることながら、そういった輩をうまく媒体として使う術を持ったマーケティング手法・・いわゆる「口コミマーケティング」の考案者というのは、ノーベル賞もんだなぁ・・と常々感心してしまうのであります。しかしながらそういった手法にのっとって、自然に世の中の流行り廃りというのか・・ただ単に物(商品)をモノとしかみるだけでなく、その前段階の・・誕生までのやりとりとかいきさつ、はたまたこの先このものはどうなる?この市場はこれが流行る!とかそういったものまで推察できる経験と知識・・たかが一介の主婦が何言うてまんねん?ってなおこがましい言いっぷりですが、なぁんだかそんなことまで考えると、あながち小遣い稼ぎの小商いって域じゃなく実にれっきとしたお仕事である!・・なぁんていう正当化が出来るわけです(^o^)んまぁなかには行政モニターみたくホントの論述型アンケート調査ってのもあるからね、勉強にもなるわけだし、一端の議員さんとか、なんとかオンブズマンさん気分ってか?(^^ゞ

でも、まぁなんだかぁだいってそういったちょこっとした人生特典の上に月数千円ずつたまって行くへそくりなんておいしいよね(^o^)(いや・・じっさいたまらない・・(+o+)どっかが抜けてる私の財布・・)

何でもかんでもそうやって遊び心があると、意外に苦痛ってないのかもしれない。新庄みたく・・うーんまた新庄かぁ・・(゜_゜>)

人生楽しく行かなくっちゃ(^o^)

女たちはなぜ「口コミ」の魔力にハマるのか

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女たちはなぜ「口コミ」の魔力にハマるのか

著者:黒川 伊保子
販売元:ベストセラーズ
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2006年10月 8日 (日)

14番目の月♪

6日の満月はちょうど雨・・なもんで昨日の十六夜から親子で月光を楽しんでいます(^o^)

月のウサギといえば、さっきも息子と『ウサギがいるのは日本だけで世界中のヒトたちはウサギがいろんなものに見えるんだよ』一緒にインターネットで調べておりました。ヒトの顔、カニやらライオン・・いろいろです。動物の鳴き声も一緒で『コケコッコー』なんて日本だけだという話になり、まぁ見るヒトきくヒトでもののとらえ方は違うんだ・・といういい勉強になったようです(^o^)

そうそう、ユーミン・・昔で言う荒井由実・・・の時代に『14番目の月』という唄がありました。『次の晩から欠ける満月より14番目のつきが一番好き~♪』という唄なんですが、これってホントそういう気持ちはわかるなぁ~(^o^)ほれ、遠足の前の晩がウキウキして眠れない・・その心境。絶頂期というのは考えてみればあとは下り坂っていう意味で(~_~;)一番たとえて『おもろい』のが結婚式・・そうなのだな。(~_~;)たしかにぃ・・

14番目の月は結婚前の女性と一緒で、迎え来る絶頂期をただ万全の『想い』で待っているというワケだ。まぁあとの下りを頭に入れず、ただただその日を迎える気持ち・・それでこそ美しくもあり、初々しいわけなのですな(^o^)そういう14番目の月を取り上げるっていうユーミンの感性というのは、言わずもがなでありますが、今こうして月を見上げながらそういった思いを味わうというのはなかなかいいものであります(^o^)

何事にも14番目の月の心境を以ってあたりたいな(*^_^*)と今更ながら言い聞かせる秋の夜長でありました。

14番目の月 14番目の月

アーティスト:荒井由実
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2006年9月 4日 (月)

メッタにない葬式

今日の葬式の司会の仕事・・・普通じゃない葬式・・実は映画の葬式シーン(~o~)

今ここ雲南地方で撮影中の「うん、何?」、白い船で一躍有名になった平田出身の錦織監督、今日の場面は、葬式。ストーリィ中で宮崎Y子さん演ずる主人公の母が亡くなった・・という設定らしかったです。(*^_^*)

さて・・映ってるのか映ってないのか?(^o^)結果はさておきとして、そーんないわゆる撮影シーンに立ち合わせていただき、非常におもろい半日でありました。役者さんたちがちょうど差し向かいであったので合間の寸時にいろいろおもしろい話を聞かせてもらったり、役者さんの横顔というか・・なんとも表現できませんが、普段は経験できんような雰囲気に楽しませてもらいました。

何より役者、エキストラより多い裏方さんと呼ばれるスタッフの多さと、その配分・・手際よく進められる1カット1カットに感心して見入っていました。なかなかこんな経験は望んでも得られないもの、お役に感謝というか・・仕事を面白く思ってると「おもろい」出来事はあれこれ起こるもんだなとつくづく感じた一日でした。

たった5分のシーンらしいけど、そこにこめられた多くの人たちの苦労・努力と思い入れ・・なかんずくモノつくりとは何をとってもそうでしょうが、受け取る側が「情熱」を感じるというもの作り、否ウチのように目の見えない次元の「商い」でも、いやいやそれがゆえにそういった相手に対する「思い」というのは必定だ!と痛感した1日でありました(^o^)

モノを生み出すというのは何においでもすばらしいなぁ!!

思いを胸にまた明日からもたくさんいいモノを産み出して「生き」ましょう(^o^)

白い船 白い船

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2006年5月 7日 (日)

郷に入っては

先日の葬式、実に県境。ここは島根県なんですが、広島県境まで広がりました。

私の所属してるJ●さんはご存知のとおり全国区の団体ですし、その地域も同じJ●の区域になりますが、いわゆるテリトリーとしては一歩入り込んだところなので新規開拓ってとこでしょうかね?(*^_^*)

さすがに広島が近いと、言葉はもとより慣習も生業もどっちかっていうと広島寄りってとこで、いろんな場面で「あ、こりゃ違うわ」ってな思いがありました。それで思うにまぁ同じ島根県といってもそりゃ行政管轄での区画であってやっぱところによっちゃ、やっぱその風俗を重んじるというのか「郷に入っては郷に従え」って言葉はホントにそうなんだなぁと思います。

在郷・・「ざいご」ってよくいうそういう意味でなく「郷に在る」っていうのは、このご時世、無機質かつ殺伐とした人間関係を以ってあるご近所っていう間柄からすれば、ともすれば「うざい」こともあるけどやっぱいろんなことで助けられることも多し、ですよね。しかも嫁にくると余計に感じるその土地土地のやりようというのか・・ほほぉと感心したり勉強になったりってことも多くて、ホント狭斜な世界でいることは人生において実にもったいないし、成長がないことだ!と思います。

私も息子が二人いますが、とにかく彼らには変な束縛や先入観を持たず、好きなことを思い切りできる環境を与えたいとは(とは!ネ)思っています。(*^_^*)また野球にたとえるとヘンだけど、同じ「好き」、イチローのようにひたすらプロフェッショナルな野球人として全うしていくもよし、はたまた新庄のように野球というエンターテイメントを自らのやりようで確立していくもよし。あとはおのずとその子のもつ「アイデンティティ」が左右するのであって、親がどうこういうことでもないしネ!

ただただいえることは、いつどんなシチュエーションでも自分を見失わず且つ、その場で自分を即していける自由自在な人間であってほしいなぁ(*^_^*)なぁんて思ってます。とにもかくにも自分ひとりでは生きて行けんのだから、うまく立ち回って実り在る人生になれば・・それが私自身、また私の周りの多くの人々に願うことです。

なんてかっこいい締めでありました(かっこつけすぎー!))^o^(

人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」 人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」

著者:舛田 光洋
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2006年5月 4日 (木)

コミュニケーション能力♪

GWだべや(T_T)/~~~んまぁ昨日は子供の野球の遠征で6時から9時。まぁ200㎞も運転すりゃ40台主婦、今朝は爆睡(されど幸いなことに途中の里で降りてお泊り♪)さぁ・・寄る年並みには勝てません。流れで今日は公園に行きましたが晴天に家族連れ弁当もちでまたお幸せなこと(^.^)/~~~まぁ天気がいいのが何より。(これもまぁTDR(東京ディズニーリゾート)でも行きゃ死ぬやな思いかね?)

ところでまぁどこへ行っても人だかりですが、そこで働いてるおにいさんおねえさん。いやまぁタイヘンでござる(T_T)なにしろ言ってもかつて同じような接客業を営んでいた我が身にしちゃ、待たされることはなんでもなし、ただただ奔走してる姿をみりゃ「すまんねぇ!手間かけて!(T_T)」ってな気持ちになるから、こりゃ(自分で言ってもなんだが)客の鏡になりそうだ。でもなんだよ、込んでて気が立つのもわかるが、こんなときに優勢とはいえお客然として店に傲慢な態度とるヤツほどアホにみえるものはないよね。あんたなにさま?って言いたくなる。

そんな思いをして帰ったニュースの特集で「コミュニケーション能力」って言葉を知った。なにそれ?調べた。要はヒトとのコミュニケーションの中でそのヒトの用いる「言語能力、協調性、積極性」の有無だそうな。たしかに・・

自分が言いたいことを正しく言える、また、相手の言ってることを 正しく理解できる能力ってのは、これのあるなしで、ヒトとの付き合いは大きく変わる。「おいおい・・今それ言ってどうするねん?」とか「それでいったい何がいいたいねん?」ってなお方はたくさんおいでになる。この能力のないヒトの行く末はおのずと私にでも想像つくから潜在的もみなわかってると思う・・が実際、特に接客業を営むヒトのこれのあるなしはかなりキツいらしい(そりゃそうや)て、そういうのを判定する診断員ってのもおいでるらしい・・(ほぉ・・)

ただそんなかでわたしがほぉ?って思ったことに「この能力養うには、我をなくし、話しかける努力をすることが必要だ」ってコメントがありまして、これは大事なことと思いました。ほらさ、よく親は子供の視線に立ってみてみ!ってこといわれるでしょ?ちょっとニュアンス違うけど、原理としては「我を捨ててみ!」ってことやねん。

やっぱ、自分の視線からはなんも新しいことは見えてきません。否、自分の視線ほど不確かなものはないな?(*^_^*)って思うわ。持論は時論であって自論になってはいかんと思います。常に流動的な中に自分を見出す、まさにそれが「相手の言ってることを 正しく理解できる能力」=コミュニケーション能力ってことやね(~o~)

ちょうどラジオで今日も言ってた「ポジティブな考えを持つヒトにはポジティブなものが集まる・・ということで逆も然りです」・・ってまさにそうやね。今日のその一言からこんなにいろんなことが同時に入り込むって言うのはアンテナの張りようだと思います。来るもの拒まず。常にいろんなことをポジティブに取り込もうという、まさにそれこそが今言う「コミュニケーション能力」の育成だと考えます。いいものはどんどん自分に取り入れていかなあかんねんな。けどま、それも本人の努力如何でその質もおのずと変わるってこっちゃ。

なぁんて私にしちゃ実に途中マジな内容になっちゃったよ(~o~)(明日雨かいな?)

人は見た目が9割 人は見た目が9割

著者:竹内 一郎
販売元:新潮社
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